シバタケのすりわり汁

suriwari
材料

シバタケ・枝豆・味噌・出汁(昆布と煮干しなどお好みで)

旬の時期
9月〜10月

◎ 一般には「秋のお彼岸済んだら山遊び」と言われます。あらやるキノコが顔をそろえる能登においても、よくダシの出るシバタケは使い勝手がよく一番人気。山で採ってきたら、葉っぱなどのごみを手で取り去り、10分ほど塩水に浸しておくとヒダに入り込んだ虫などが取り除けます。

1

生のままの枝豆を鞘から取り出し、水にさらしておく。
枝豆の水を切り、すり鉢に入れて砕いていく。クリーム状になるまですり潰す。

ここがポイント
枝豆が空気を含んでふわふわになるまで根気よくがんばりましょう

2

ごみを取り除いたシバタケをさっと茹でる。
シバタケが反り返ってきたら火からおろして、冷水で手早くすすぐ。

ここがポイント
ツルンとしたシバタケの食感を損ねないよう、茹で加減に注意です

3

昆布と煮干しなどでとった出汁にシバタケを入れ、味噌で味を付ける。
すりわりを注いで、すぐに火を止める。