ブリ大根

buridaikon
材料
ブリアラ・ブリカマ・大根・醤油・酒・みりん・砂糖
旬の時期
1月〜2月
◎ 寒の時期に入ってますます脂が乗ったブリのアラと、雪をかぶることで休眠状態となり、雑味(辛味や青臭さ)が抜けてぐっと甘みが増した大根。いずれも身近で安価な食材の、まさに旬と旬の組み合わせです。
1

大根の皮をむき、”はつる”(そぎ切りにする)。大根は多めがよい。
沸騰させたお湯にブリアラ・ブリカマをさっと通し、火が通ったら冷水にくぐらせる。
(気になる場合は、血合いを手で取り除く)

ここがポイント
大根は”はつる”ことで味がよく染み込み、固さによる食感の違いが楽しめます

2

鍋に水を入れ、醤油・酒・みりん・砂糖を加え、ひと煮立ちさせる。
下処理をしたブリアラ・ブリカマを入れる。

ここがポイント
大根から水分が出てくるので、煮汁は甘辛く濃いめ、量はかなり少なめでOK

3

沸騰したら大根を入れ、落とし蓋を落とす。
ときどき灰汁をすくいながら、大根に火が通るまで煮る。

ここがポイント
落とし蓋は鍋よりひと回り小さいものを使うことで、まんべんなく火が通ります